2017年 6月 の投稿一覧

養育費はしっかり貰うべき!子供の将来をしっかり考えて決断を

私は現在30代の女性です。

私が25歳の時に離婚や親権、慰謝料などについて元夫と裁判で争ったエピソードを紹介します。

元夫も私と同い年で、ともに営業職をしていました。

しかし子供が生まれてからというもの、元夫はなかなか家に帰らないことが多くなり、子供との約束も破りっぱなしになりました。

そんな日が続きながらも、離婚を切り出すことはなかったのですが、その後元夫から急に「離婚をしてほしい」と言われました。

理由を問いただしたところ、なんと不倫してた挙句、相手の女性が妊娠していたのです。

私も元夫に対して不満があったこともあり、離婚に応じることにしました。

子供は今までも一人で育てているようなものでしたので、一人で育てていくことに何の迷いもありませんでした。

はじめはお互いの意見をすり寄せて、公正証書の作成で終わらせようということになったのですが、いざとなったときに元夫が、金額に納得いかなかったのでしょう。

「公正証書に印鑑を押せない。養育費がほしかったら裁判でも何でもしてほしい」と言い出したので、裁判することになりました。

なんせ相手の女性が妊娠しているので、少しでもお金を出したくなかったのでしょうね。

また不倫の慰謝料もありましたので、私がまさか本当に裁判を申し立てるとは思っていなかったでしょう。

その後友人の紹介で弁護士に会いました。

初めてお会いしたときに、淡々と離婚までの経緯、どうしたいのか、何が目的なのかを伝えました。

それからはほとんど連絡をとることもなく、弁護士さんが元夫の所得や現在の婚姻のことを調べていただいて、私自身は何もすることがありませんでした。

結果も郵送で送られてきました。

 

養育費は子供たちの将来のことも考えてしっかり貰っておくべき

慰謝料はきっちりとした金額がでてきました。

元夫からは慰謝料300万、月々の養育費が2人合わせて4万円。それが、結果でした。

相手の女性は、妊娠をきっかけに退職しているということで慰謝料をあまりとれなかったのです。

私はその時の感情が前に出すぎて将来の子供のことがあまり考えてなかったように思います。

早く決着をつけて前に進みたい…そのことばかりで、弁護士の方にもっと粘ってもらいたかったと後で後悔しました。

今思えば子供2人で月4万円の養育費など本当に僅かで、働いても働いてもビンボーなのです。

しかし元夫は月4万円を支払い、残りは今の家族と楽しくやってると思うと、もう少し養育費をだしてもらえていたらなぁと今でも思います。

私の場合は親権は初めから揉めていなかったのですが、お金で苦労すると思うと子供もかわいそうで申し訳なくずっと心が晴れません。

ぜひ養育費の話がまとまらず早く話を終わらせたいと思っても、将来のことをしっかりと考えて納得いくまで話し合った方が良いと思います。

子供の親権は母親が優位とは限らない?準備不足は自分が不利になるだけ

私は現在30代の女性です。

私が24歳の時に、子供の親権を巡って元夫と争った話です。

私は専業主婦、夫は4つ上の28歳で会社員でした。

そんな時、私は主人ではない他の男性を好きになってしまい、主人に愛情がなくなってしまいました。
好きな相手とは不貞行為は一切なく、お互い気持ちが通じてるだけでした。

子供が大きくなって自立してそれでもまだお互い好きな気持ちが変わらなかったら一緒になろうと約束していたのですが、何気ない普段のメールを夫に見られてしまい、そこで全てを白状して離婚する事になりました。

私に好きな人が出来た為の離婚だったので、主人は不服に思い私が買い物に出かけてるほんの1時間の間に、母子手帳や保険証など大事な物全てを持って子供達を連れて主人の実家に帰ってしまいました。

子供達に会いに行っても門前払いで会えない期間のまま離婚調停が始まり、親権争いをしました。

主人は慰謝料は一切いらないし、面会もさせるから親権は譲らないと一点張りでした。

親権を譲ってくれたらすぐにでも面会させると言い張り揉めました。

裁判は約1年続きました。

裁判中の面会を希望しても、会わせてもらえなかったので、弁護士さんに頼み面会希望でも揉めて、長女の入学式にはなんとか参加できました。

私側の弁護士さんは、母親が親権取るのは優位だと言っていたので子供達に会えるのは裁判が終わるまでの辛抱と思っていました。

ただ、相手側の弁護士さんは一枚上手で、親権争い中に長女が小学校に入学したのと、主人の両親は健在で裕福な家庭という事、主人のお姉さん家族も同居している事などを踏まえ、子供達にとって落ち着きのある生活が続行できるとし、結局主人側に親権が渡ってしまいました。

 

母親が優位とは限らない!弁護士選びや周囲の助けも大事

私の経験上、必ずしも母親が親権を取るのに優位なわけではありません。

周りを固めてから親権争いをして下さい。

準備不足だと自分が不利になってしまうだけです。

弁護士選びも重要なので、手を抜かずに良い方を探してください。

親権を巡って裁判へ。夫婦関係は破綻しても一番は子供の将来が大事

私は現在40代の女性です。

親権で揉め、元夫と裁判沙汰になったエピソードです。

元夫とは同級生で、2人とも25歳、元夫は大工さん、私はパートでした。

普段から嫌なことがあるとずっと口を閉ざす人でした。

喧嘩するとご飯かお風呂かどちらが先という質問すら答えずで、2~3日は当たり前、ひどいときは1週間以上会話がなく、冷戦といった感じです。

時には何に対して怒っているのか分からないことも答えてもらえず、喋れませんでした。

なので手紙を書いて、「もっと話をして解決して前に進もう」という内容を読んでもらおうとしましたが、何か勘違いして、怒って出ていきました。

そこから夫婦関係は崩れていき、初めのうちはやり直そうと言われていましたが、私もまだ若く頑固だったので離婚することに決めました。

元夫も離婚に対しては同意はしましたが、子供だけは渡さないと言われ、断固として親権を譲ってもらえずなかなか離婚成立にたどり着けませんでした。

何度も何度も家に来たり相手の親も出てきて、私の実家まで勝手にいかれたりして子供を取りに来るのではと凄く怖くて、通わしていた保育園にも事情を話して、私以外の人のお迎えには子供を渡さないようにお願いするほどでした。

親とも相談して、このままでは埒が明かないと思い、家庭裁判所に調停の手続きをしに行きました。

調停では顔を合わさないように配慮しており、別々に呼ばれて話が進んでいきました。

向こうの言い分は子供は大好きで手放したくない、仕事はしており生活に困ることはない、親と同居する予定なので子供の面倒もちゃんと見ることが出来るといった内容でした。

私はパートしており、日中は保育園にすでに通っていたので、残業するなどのときは私の親が見てくれるなど、放置することはない事を伝えました。

結果、子供がまだ小さく、母親の存在が重要と考えていただき、無事親権を取ることが出来ました。

子供のことを一番に。家庭裁判所に申し込むことをオススメ

必ず、子供が放置されないかが重要な事柄になるので、保育園、小学生なら放課後の学童保育などに申し込んで、誰か協力者も見つけておいたほうがいいです。
変に話し合いで解決しようと思わずに家庭裁判所に申し込むことをお勧めします。

美容師の夫が浮気し離婚・慰謝料を請求した話|お金は絞り取れ!

私が当時33歳で専業主婦をしていた頃の話です。

私には同い年で美容院のオーナーをしている夫がいました。

帰りが遅いのは前々からあったことなのですが、休日出勤が増えて家族でいる時間が極端に減ったので、怪しいなと思っていました。

そんな時に夫の美容室にカットに行った時、女性の従業員がとても嫌な態度に変貌していてこれはもしかして?と疑惑に思い、携帯を見たらビンゴでした。

早速主人の携帯に入ってる浮気に関するデータを全てパソコンに移し、弁護士さんの元に行きました。
その間、主人には絶対に怪しまれないようにいつものように接していなくてはならなかったのがとても辛かったです。

ホテルに入った写真を撮れたので、不倫調査報告書を不倫相手の実家と不倫相手の婚約者と、婚約者の実家に送りつけました。

主人から怒鳴られましたが、離婚届と慰謝料請求書を叩きつけました。

主人は動揺し、ただの火遊びだから許して欲しいと何度も土下座されやり直したいと泣きつかれました。

不倫相手には、馬鹿にされた態度を美容室でとられていたので思いっきり制裁してやりたいと思ったので、将来を潰してやりました。

婚約者がいる事は他の従業員から聞いていたので、婚約者に不倫の証拠を送りつけたので、婚約破棄になりそちらにも慰謝料請求されたようです。

浮気した報いですね。

精神は崩壊。ただお金は裏切らないから取れるだけ絞り取ってスッキリ!

主人には、愛情が一切なくなりしたが不倫相手とよりを戻されては腹ただしいと思ったのでよりを戻しました。
ですが仮面夫婦です。

また不倫したら次は今回の倍慰謝料請求する約束を書面化しているので、ある意味楽しみです。

しかし私の精神は完全に崩れました。

夫に浮気、不倫をされるととても悲しくて辛くて、本当にどん底に突き落とされたような、しんどい思いをします。

ですがお金は裏切らないので、私のような経験をされた方は取れるだけお金を搾り取ってやってください。

美容師の夫の借金1000万円を債務整理した話|家計は夫婦で協力を

私が30歳 の時に、夫の借金のことで弁護士の方に相談し、債務整理したエピソードです。

夫は私の一つ上の31歳で、自分で美容院を経営していました。
私は専業主婦で子育てに専念していて、家計についてはノータッチでした。

主人に毎月の食費日用品代をもらい、他に自由に使えるお小遣いももらっていたので借金しているなんて思いもしませんでした。

そんなある日、主人の義母から電話が来て、全くお金が返ってこないと相談された事がきっかけで、夫の借金の存在を知りました。

主人は義母に100万円を借りていました。

それを知った私は、主人にその事はあえて黙ってカマをかけました。

「借金があるのを知っている。総額いくらなの?」と聞いたところ、なんと「1000万円」と言いだし驚愕しました。

その中に、義母の借金は入っていないらしく、義母から借りたお金は我が家の家計費だったようです。

借金の原因は、従業員への見栄で多めに支払った給料と遊び代らしく、クレジットカードのキャッシュや消費者金融会社からの借り入れだったので、初回無料の弁護士会へ相談に行き、現在の状況を話しました。

30分と短い時間でしたがお茶も出してくれ、笑顔はないもののとても穏やかに話を聞いてくれ、債務整理の対象になるので次回来る時に、持ってる全ての銀行の通帳を記帳して、クレジットカードの明細書、消費者金融会社のリスト、美容室の売上表や従業員への給料明細書などを準備してくるよう言われました。

そこからは毎月多額の返済をしていた金額が減り、従業員への給料も見合ったものに訂正し、生活を取り戻せました。

 

夫には家計を任せるな!妻の管理で確実に貯蓄を

私の経験を踏まえ、夫には家計は任せっきりにしない方がいいと思いました。

家計は妻が管理し、貯蓄していったほうが確実に失敗はないと思います。

やはり夫婦でしっかりとお金の管理はしていくべきです。

知らないところで借金されていたらたまったもんじゃないですから。

嫉妬の激しい暴力夫と裁判離婚した話|子供の幸せのため早めの決断を

私は当時23歳で専業主婦、夫は40歳で会社員だった時の話です。

もともと夫は私の過去の恋愛について嫉妬する人でした。

成人式に行きたいという願いも、「男がたくさん来るからダメだ」と言われました。

日記、携帯、財布、手帳、私のものすべてを夜中にこっそり盗み見るような人でした。

そんな事を異性の友達に相談していたら、夫はその友達を殴り、私に暴力をふるい、強姦し、生まれて一年もしない我が子を振り回す、そんな夫の行動に嫌気がさし離婚を決意しました。

離婚を決意してから別居をしていたのですが、私の実家の玄関前まで来て、突然土下座をし始めました。

「全てにおいて自分が悪かった」と言って、「産まれたばかりの子のためにも父と母はそろっているべきだ」とも言われました。

しかし夫はその時すでにバツイチで、私が二度目の結婚でした。

世間体もあるだろうとか、父親のいない子供にする気か等玄関先で言ってきました。
あげく、養育費や慰謝料などについても勝手に一人で怒りながら話すような状況でした。

 

仮面夫婦はいつか子供を傷つけることに。子供の幸せを一番に考えて

結果から申し上げますと、離婚は成立し、親権はもちろん母親の私。

養育費もちゃんと払ってもらうことになりました。

しかし、面会交流は一ヶ月に二回、養育費の内の一万は学資保険に入れること、その明細を一年に一度コピーして郵送することなどが条件でした。

私は離婚成立まで弁護士さんと何回も打ち合わせをしました。
養育費や慰謝料なんかより、親権が私にくるのかだけがとても心配でした。

経済的には夫の方がよかったので、万が一にも親権が夫にとられたらと思うと、涙が止まらないくらい不安でした。

子供がいない状況で離婚を考えていらっしゃる方、離婚するなら今かと思います。

子供ができてしまうと、親権や面会交流、養育費なとでかなり揉めます。

できることなら早めに決断された方がいいかと思います。

子供がいる状況で離婚を考えていらっしゃる方、子供が可哀想だからと離婚を踏みとどまるのは本当に子供のためになりません。

仮面夫婦をやっていける自信があるのであればいいかと思いますが、いつかは子供に勘づかれてしまう日が来ます。

子供は親の喧嘩を見てしまうと心に傷をおいます。

それがどんなに小さな喧嘩であっても、空気で察してしまいます。

子供は自分が幸せにしてみせるという勇気をもって、離婚を決意してみてはいかがでしょうか。

セックスレスが原因で裁判離婚した話|証拠は日頃から残すことが大事

私が30歳、元夫が32歳の時の話です。当時お互い会社員でした。

結婚して二年目に子供を授かってからセックスレスになりました。

夫は私を女性として見てくれなくなり、何度改善しようとしてもうまくいきませんでした。

夫婦としてセックスレスを改善したいとずっと悩んでいたのに、元夫の財布から風俗の名刺が出てきて、今まで悩んできたことが全てバカらしくなってしまい、全てがどうでもよくなり離婚を決意しました。

離婚に向けて話し合いたいと気持ちを伝えて実家に帰り別居をしました。半年別居した後、離婚の意思が変わらなかったので離婚を切り出しましたが、私を女性として見てもくれず、愛してもないのに子供がいるのに離婚する意味がないと言われました。

離婚届にサインしてほしいと頼みましたがサインしてくれず、元夫の親とも話し合いましたが子供のために頑張ってほしいと言われ、私の中ではもう離婚で気持ちが固まっていたため調停を申し込みました。

調停では、セックスレスではなかったと主張され話し合いがつかず、離婚するには裁判しかなくなりました。

調停が不調に終わり、裁判を起こすしかなくなり法テラスに相談に行きました。私の収入と子供の人数から、法テラスを通して弁護士を雇う事ができ本当に助かりました。

離婚裁判になってからは元夫もすぐ離婚に応じてくれ、裁判内容は養育費、財産分与がメインでした。裁判から約半年で離婚が成立しました。

 

離婚裁判の場合に備えて日頃からメールや日記を残しておくことが大事

離婚裁判では、夫婦関係が崩壊している事実、崩壊した理由などがとても大切になります。
家族間では証拠が少ないのが普通なので、どちらの主張が信憑性があるかが焦点になります。

メールでも日記でもできるだけ信憑性が高くなるよう、残せるものは残しておくことを強くお勧めします。

旦那の度重なる借金の限界で弁護士を頼った話|自分が納得いく結果を

私が当時39歳で派遣社員をしていた頃、結婚後の主人の借金癖、出産後の主人の浮気、借金、暴言等数年で起こったことについて弁護士の方に相談したエピソードです。

主人とは同じ職場での出会いから結婚し、結婚後は私が転職しました。

もともと旦那はお金の使い方が荒く、お金の使い道を聞いてもうまく流されてしまうことが多く、不信感が募っていました。

家庭内のことなので誰にも相談せずにいましたが、度重なる裏切り行為で精神状態が限界を迎えたので、親に相談した後に弁護士の方に相談することにしました。

そこで、現在の状況や子供のことや家族構成などをお話しました。

「混乱とショックで頭の整理ができておらず、まずは今後自分がどうしていきたいかを決めるべきだ」と言われました。

主人の行動、借金の督促状やレシートなどの証拠になる持ち物があれば写真を撮っておくことはすぐに始めるようにとのことでした。

子供が生まれたばかりですぐに離婚は考えられず、半年くらいは様子を見てもいいのではないかということ、区で無料で行なっている相談窓口などを利用して見てもいいのではないかと助言も頂きました。
結婚してから数年経ち、主人が借金をしていることを知りました。

しかし定期的に大体あとどのくらい返済額があるのかなどを聞いてはいたので、借りている額はその頃徐々に減ってきていました。

しかし私の妊娠がわかってから、会社の上司達と競馬に行くようになりました。

私は生活費ももらえず、むしろお金を貸してと言われ、子供の児童手当や結婚式で余ったお金など全て使われてしまい、弁護士に相談を始めました。

督促状が毎日送られてきて、主人本人も現実逃避状態でカードを使いまくり、家に帰ると暴言を吐くこともありました。

旦那は詰めが甘く、女性からのラインや捨てられたレシートで嘘をついていることが明白でしたが聞くと怒り、子供にDVをされたらたまらないので実家に帰りました。

 

周りの協力や自己破産を機に生活が平静に。離婚決断前は納得いく行動を

離婚を視野に入れ始めましたが、悩んでいるなら半年くらいは様子を見てもいいのではという相談窓口の方の助言を元に、できることをやってみて、自分が納得したら離婚すればいいと決め、主人の周りから潰していく作戦を実行しました。

主人の上司と電話で話す機会を作ってもらい、主人のことで相談したい旨を伝えました。

私の元上司でもあった主人の同僚の男性に全てを話し、今の現状を伝えました。

子供の児童手当を使ってまで一緒に遊んでいたこと、子供が熱を出してもその上司のせいにして帰らなかったこと、お金が無くててんかんの薬も買えないのでいつ倒れるかわからないことなどはかなり効いたようで、主人からの誘いは断るよう部下に話したそうです。

主人は自己破産を決め、今はやりたいことを他に見つけ、会社が終わるとすぐに帰ってきています。

自分に甘い人間なので、いつまた繰り返すかわからないので信用できないですが、とりあえずは落ち着きました。

 

離婚の決断前にまず自分が納得できるまでとことんやってみることが大事

一度やったことは繰り返す可能性があるので、すぐに離婚を決めるのも間違っていないと思います。

ですが自分が納得するまでやってみないと、後々自分がもっと辛くなるような気がします。

小さな子供がいる場合はとくに、将来のことも見据え、物事をさらに真剣に考えていく必要があると思います。

離婚の決断前はまずは自分が納得できるまでとことん行動していきましょう。

20代痴漢男を告訴し慰謝料をもらった話|勇気をもって報告を

私が24歳の時に遭った痴漢被害の話をします。

当時私は女友達5人で遊んでいて、山手線で新宿から渋谷に向かって電車に乗っていました。

ちょうど乗った時間帯が帰宅ラッシュで、電車の中もぎゅうぎゅうで、私は降りる側のドアを背に立っていました。

すると後ろからお尻を触られている感じがしていて、振り返るとその人と目が合い、最初は怖くて声が出なかったのですが、被害に気付いた周りの方が捕まえてくれました。

 

近くにいた若い女性の方が「私この人が触っているの見てましたよ」と痴漢した人に直接言ってくれたり、反対側に立って乗っていた男性も見ていたらしく、その場で差し押さえてくれてました。

その人たちのお陰で私も怖さがなくなり、そのまま駅員さんの所まで行って事情を説明したあと警察の方がすぐに来てくれてそのまま簡単に話をして、その場でその人を訴えるかどうか聞かれました。

私はこういったことが許せなかったので訴えることにしました。

 

訴えたあとは弁護士さんに会いに行って、私にしたことを正確にお伝えしました。

また、その際にその日のことをまとめた書類も見せていただきました。

それから半年後ぐらいにやっと弁護士さんから連絡が来て、私が働いている仕事場の近くのカフェで結果がどうなったかを聞くことになりました。

弁護士さんから相手の状況を聞いた後に、相手の親から私に謝りたいと伝えられました。

ですが相手の親に謝られるのはちょっとおかしいと思いました。

それから私は弁護士の方と話を進めていき、最終的に相手側から提示されていた慰謝料よりも少し多くいただきました。

 

痴漢被害は勇気をもって報告を。同じことを繰り返させないために

触られた時は誰でも怖い思いをすると思いますが、その時に痴漢男を捕まえないと、相手はまた違う子に同じような目に合わせると思います。

痴漢は一度痛い目を見せないと止めないと思います。

エスカレートさせないために、そして痴漢被害で嫌な思いをする女性を減らすためにも、怖がらずに警察に報告すべきだと思いました。

電車の中で痴漢に半年間遭い続け示談金で終結させた体験談

私は現在30代の女性です。

私が20代の頃に遭った痴漢被害についての体験談です。

当時27歳で派遣社員だった時です。

私は毎朝職場に行くために約1時間かけて電車通勤をしていました。

職場までは私服で行くのが決まりでした。

いつもの様に電車に乗り、窓際に立っていました。

何故窓際に立って乗るかと言うと、私は長い事精神的からくる体調不良で、窓際で外を見てる事しか自分をコントロール出来ませんでした。

そんなある日、いつもの様に電車は満員で動けないくらい朝の電車は混んでました。

その時私の後ろに居た男性が、私のスカートの中に手を入れてきたんです。

あまりに突然のことで、声を出すことができず、ひたすら我慢し続けていました。

しかしその行為は徐々にエスカレートしていき、ある時はストッキングを破いたり、ある時は私の耳の後ろ舐められたりなどして、そんなことが約半年間続きました。

痴漢に合っていた時は怖くて声を出すことができず、体の向きを変えながら私なりの抵抗は何回かしましたが、相手の方はやめてくれませんでした。

誰かに助けを求めようとも誰も気づいてくれず、電車に乗る車両も何回も変えたり、会社に行く時間の電車を遅らせたり早めたりしたのですが、相手の方は私を待ってるかのようにそこにいました。

会社に行く服装も気を付けたり、ストッキングも多く持ち歩いたり、私は自分なりに周りに分かって頂こうと努力はしたのですが、すべて精神病で片付けられてしまいました。

 

示談金で終結へ。もう二度と顔も見たくない!

結論から言いますと、示談金を頂き終わりにしました。
その示談になるまで私は相手の方と会いたく無かったので、弁護士を立て、相手も弁護士を立てたので、弁護士を通じての話し合いになりました。

 

相手の言い分は、「痴漢をしたのも初めてで、会社や家族にバレたら困る」と言ってたみたいで、最終的には「示談金を払うからここだけの話で済ませて欲しい」と言われました。

私ももうその方と関わりたくもないし顔も見たくないので、示談金と、もう私の前に二度と現れないという証明書を書いてもらい、弁護士の方に証明書を渡し、そこからその男は一切姿をあらわしていません。

 

痴漢やセクハラに遭ったらすぐに助けを求めて!エスカレートする前に

セクハラや痴漢は絶対許せない事です。

半年間という長い間我慢して、精神的にも相当辛かったと思います。

痴漢やセクハラに遭ったらすぐに声を出して助けを求めて下さい。

自分の身は、やはり自分で守らなくてはなりません。
何も言わずに我慢し続けると、相手がどんどんエスカレートしていきます。

今苦しんでる方がいるなら、今すぐ誰かに勇気を出して相談して下さい。