子供の親権は母親が優位とは限らない?準備不足は自分が不利になるだけ

私は現在30代の女性です。

私が24歳の時に、子供の親権を巡って元夫と争った話です。

私は専業主婦、夫は4つ上の28歳で会社員でした。

そんな時、私は主人ではない他の男性を好きになってしまい、主人に愛情がなくなってしまいました。
好きな相手とは不貞行為は一切なく、お互い気持ちが通じてるだけでした。

子供が大きくなって自立してそれでもまだお互い好きな気持ちが変わらなかったら一緒になろうと約束していたのですが、何気ない普段のメールを夫に見られてしまい、そこで全てを白状して離婚する事になりました。

私に好きな人が出来た為の離婚だったので、主人は不服に思い私が買い物に出かけてるほんの1時間の間に、母子手帳や保険証など大事な物全てを持って子供達を連れて主人の実家に帰ってしまいました。

子供達に会いに行っても門前払いで会えない期間のまま離婚調停が始まり、親権争いをしました。

主人は慰謝料は一切いらないし、面会もさせるから親権は譲らないと一点張りでした。

親権を譲ってくれたらすぐにでも面会させると言い張り揉めました。

裁判は約1年続きました。

裁判中の面会を希望しても、会わせてもらえなかったので、弁護士さんに頼み面会希望でも揉めて、長女の入学式にはなんとか参加できました。

私側の弁護士さんは、母親が親権取るのは優位だと言っていたので子供達に会えるのは裁判が終わるまでの辛抱と思っていました。

ただ、相手側の弁護士さんは一枚上手で、親権争い中に長女が小学校に入学したのと、主人の両親は健在で裕福な家庭という事、主人のお姉さん家族も同居している事などを踏まえ、子供達にとって落ち着きのある生活が続行できるとし、結局主人側に親権が渡ってしまいました。

 

母親が優位とは限らない!弁護士選びや周囲の助けも大事

私の経験上、必ずしも母親が親権を取るのに優位なわけではありません。

周りを固めてから親権争いをして下さい。

準備不足だと自分が不利になってしまうだけです。

弁護士選びも重要なので、手を抜かずに良い方を探してください。

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