美容師の夫の借金1000万円を債務整理した話|家計は夫婦で協力を

私が30歳 の時に、夫の借金のことで弁護士の方に相談し、債務整理したエピソードです。

夫は私の一つ上の31歳で、自分で美容院を経営していました。
私は専業主婦で子育てに専念していて、家計についてはノータッチでした。

主人に毎月の食費日用品代をもらい、他に自由に使えるお小遣いももらっていたので借金しているなんて思いもしませんでした。

そんなある日、主人の義母から電話が来て、全くお金が返ってこないと相談された事がきっかけで、夫の借金の存在を知りました。

主人は義母に100万円を借りていました。

それを知った私は、主人にその事はあえて黙ってカマをかけました。

「借金があるのを知っている。総額いくらなの?」と聞いたところ、なんと「1000万円」と言いだし驚愕しました。

その中に、義母の借金は入っていないらしく、義母から借りたお金は我が家の家計費だったようです。

借金の原因は、従業員への見栄で多めに支払った給料と遊び代らしく、クレジットカードのキャッシュや消費者金融会社からの借り入れだったので、初回無料の弁護士会へ相談に行き、現在の状況を話しました。

30分と短い時間でしたがお茶も出してくれ、笑顔はないもののとても穏やかに話を聞いてくれ、債務整理の対象になるので次回来る時に、持ってる全ての銀行の通帳を記帳して、クレジットカードの明細書、消費者金融会社のリスト、美容室の売上表や従業員への給料明細書などを準備してくるよう言われました。

そこからは毎月多額の返済をしていた金額が減り、従業員への給料も見合ったものに訂正し、生活を取り戻せました。

 

夫には家計を任せるな!妻の管理で確実に貯蓄を

私の経験を踏まえ、夫には家計は任せっきりにしない方がいいと思いました。

家計は妻が管理し、貯蓄していったほうが確実に失敗はないと思います。

やはり夫婦でしっかりとお金の管理はしていくべきです。

知らないところで借金されていたらたまったもんじゃないですから。

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